ストレングスファインダー

 

こんにちは!

今回、記事としては最初の投稿となります、担当の深井です。

 

今回は社員で数名「ストレングスファインダー」というものをやってみましたのでその概要、結果について紹介しようかと思います!

 

 

 

まず、「ストレングスファインダー」とは何か。

ストレングスファインダーとはギャラップ株式会社が40年にも渡って研究してきた「人間の強み」について人々に共通する34の資質を言語化し、それらについて各個人の強みを発見・説明するために開発されたアセスメントのことです。

通常、人々は人間の「弱み」に着目しがちでありますがギャラップ社は自分自身に備わった強みを正しく認識し、それを活かすことに着目しております。

 

ストレングスファインダーの診断を受けることで自身の本当の強みを認識できるとのことで弊社の中でも有志でこちらの診断を受けてみました!

 

診断にあたってこちらの本からアクセスコードを入手することができるため、以下の本を人数分購入しWEB上から診断を受けてみました。

こちらの診断を受けると34の資質から自分の強み上位5つの資質が判明します。(全ての順位を把握するにはプラスで5,000円程課金が必要になります)

 

弊社社員の受診者の診断結果は以下になります。

 

瀧川

  1. 活発性
  2. 指令性
  3. 自我
  4. 目標志向
  5. 着想

 

山本

  1. 調和性
  2. 共感性
  3. 成長促進
  4. ポジティブ
  5. 適応性

 

深井

  1. 戦略性
  2. ポジティブ
  3. 着想
  4. 学習欲
  5. 内省

 

東海林

  1. ポジティブ
  2. 社交性
  3. 活発性
  4. 最上志向
  5. コミュニケーション

 

 

。。。ざっとこんな感じです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕が思ったこと

「みんな違ってみんないい」

 

私自身、割と性格や気質が近い人たちが弊社に集まっていると考えていましたが、かなり結果がバラけたので正直驚きであります。

会社はやはり同じような性格の人だけだと物事に対して歯止めが効かなかったり、その逆に新たなことに踏み出せなかったりなどといった会社としての偏りができてしまうのでこの結果はまだ人数の少ない弊社としてはかなりいいのではないかと考えます!

 

ですが、、、、代表瀧川以外3人は「ポジティブ」がトップ5にランキングしています。これは少し笑ってしまいましたね。

私は代表が一番ポジティブな性格かと思っていました。

 

 

こちらの診断、結果が出ることは勿論のこと、自分の強みに対してどのようにその資質を伸ばしていくのかなども具体的にアドバイスの提示をしてくれます。

 

 

例えば「ポジティブ」の人であれば。。。

 

・障害にぶつかったときに、大した問題ではないふりをしてはいけません。どんな状況でもあなたは肯定的な側面を見つけますが、それは決して認識が甘いからではないことを人々に知らせる必要があります。「大変なことは分かっているが、それでも楽観的である」理由をみんなに伝えてください。その肯定的なアプローチが現実に根差したものだとみんなに理解されたとき、この資質は最も威力を発揮します。

・否定的な人は避けましょう。あなたの気分を滅入らせてしまいます。その代わりに、あなたと同じようにユーモアやドラマを見出している人を探しましょう。お互いに元気づけられます。

 

まだまだ他にも沢山のアドバイスがありますが、このように具体的に提示してくれます。(英語の直訳なので少しわかりづらいかもしれません。)

 

ざっくりとした紹介となりましたがこの本のアクセスコードで診断を受けると自分の強み、そして活かし方などを解説してくれます。

本自体そこまで高いものではないので是非皆さん受けてみてはいかがでしょうか?(回し者ではありません)