社会人になってからの学びについて

こんにちは。深井です。

 

今回は社会人になってからの学びについて書いていこうと思います。

 

この記事を見てくださる方の中には学生、社会人、その他多数の方がいらっしゃると思います。

義務教育による小中合わせた9年間の教育、そして高校、大学または専門短大と様々な進路が選択できる現在のこの日本という国ですが皆さんは学習の意義について考えたことはありますでしょうか?

 

私は大学卒業~1社目までは殆ど何のために学習するのかそれほど明確な理由を見出さず、ただ何となく目の前に与えられた課題に対して向き合い、その手段として「学習」を行ってきました。

とはいえ、私の性格上何等かの目的(目の前に与えられた課題の解決、報酬の獲得など)なしには学習ができない性格でして、新卒で入社した会社で推奨されていた資格の取得や業務に向けての学習がこれまでの人生の中でも圧倒的に捗らずかなり悩んでいました。

 

自分はこの状況が嫌になってしまい、一旦全てをリセットして新たにやり直そうと転職をしたのですが、ここでは明らかに以前よりも目的が明確になっており(給料上げたい。自分の強みを活かしたい等)、ある程度努力が必要であった分野に対して努力という意識がなくても取り組めるようになりました。

ここで自分の中でハッとしたことがあるのですが、無駄に努力して苦労していたこれまでの自分と違って、かなり楽になったことです。

嫌なことを延々と繰り返すのはやはりメンタルに良くないということがはっきりと分かります。

 

話は纏まっておりませんが、学びたい領域は芸術的なものからポップカルチャーなどどんな領域でもよいと思います。

自分が面白い!興味を持った!と感じられるような分野に対してどんな分野でも恥じることなく正直に突き進むことで、自分のアイデンティティの確立に繋がりやがては自分の人生がより楽になるのではないでしょうか?

今、漠然とした不安に駆られながら学習をしなければならないと思っている方は是非、自分の人生において今の学びが何の為のものなのか明確に定義してから学習を進めてみるとよいかと思います。