2021年 4期目に向けて

2月ですが、あけましておめでとうございます。
取締役の山本です。

昨年お世話になりましたお取引先・関係者の皆様誠にありがとうございます。
社員の皆様も1年間頑張ってくれてありがとうございます、お疲れ様でございました。

2020年を振り返るとやっぱりコロナにペース乱されたなって感じでした。
現在も緊急事態宣言が発令されている最中ですが、去年の4月頃はロックダウンするとかしないとか、リーマンショックを経験していない僕からすると、この先どうなっちゃうんだろ〜と不安はありました。

SES業界にもコロナの影響はあり、若手の募集案件が体感7割くらい消えました。
未経験、テスター系のロースキル枠は9割消えました。
弊社のエンジニアも予算縮小で急遽お客様のPJが終了になったり、バタバタしてる時期もありました。

そんな中でも、コロナの影響がどうとか言っててもしょうがないので、すぐに会社として取り組んでいくことを決めていきました。

エンジニア採用の強化

採用をストップしてる企業が大半の中、弊社は採用費を倍以上かけました。
若手気味でもいい方を採用できれば、「案件先はきっとある、要員提案すらできない状況よりよっぽどマシだ」と言い聞かせてました。

システム開発事業部新設

エンジニアの深井くんをクライアント先から引き上げて、システム開発事業部を新設致しました。受託開発を1人で全部やってくれました。自社サービスも要件定義が終わっています。
深井くんをロールモデルに、自社サービスなど社内開発を推し進めていきます。

HPリニューアル

設計は代表の瀧川が、開発は全部深井くんがやってくれました。
随時更新していきます、暇な時に見てみてください。

おわりに

システム開発事業部の立ち上がりは会社にとって大きな一歩でした。
今後は、自社サービス・受託・SES・採用支援の各事業の強み、特徴を組み合わせて、
エンジニア達にとってより良い環境を作り出していきます。

Freedomingらしく今年も色々な取り組みをしていきます、今年の取り組みは別の記事でご紹介しようと思います。
本年も弊社をどうぞよろしくお願い致します。