フリーランスとして働いた2020年

Freedomingでフリーランスとして働いている北澤です。

 

Freedomingでフリーランスデビューをして早くも1年が経ちました。

2020年という年は私にとって「学生→社会人」以上の大きな転換期であり、新たな出発点でもありました。
テレビやニュースを見ればコロナ関連のネガティブな話題ばかりですが、仕事上ではとても成果の大きな1年だったと思います。

 

1. 年収が上がった
やはり一番変化を実感できることが年収が上がったことです。正社員時代と比べて手取り年収は約2倍になり、初回の給料振り込みの時には思わず飛び上がったほどです。
この1年を通して正社員時代に比べ、生活水準もかなり向上し、選択の自由が増えたことを実感します。

 

2. テレワークにより、自由な時間が増えた
私がフリーランスになりたかったきっかけの一つとしてテレワークをしたかったことが挙げられます。
今の現場は基本は週1のみの出社で基本はテレワークです。朝があまり得意でない私にはとてもありがたいです。
ちょっと早起きして朝ランニングするのもとっても気持ちがよく、仕事もはかどります。
また、往復の通勤時間がない分1日当たり1~2時間のフリーな時間が確保できるため、趣味やスポーツを楽しんだり、友人と遊んだ りする時間が増え、毎日がとても充実しております。

 

3. スキルを活かしつつスキルアップできる環境
Freedomingでは経歴や得意分野に基づいた案件をアサインしてくれるだけでなく、希望条件もとても考慮してくれるため 最適な条件下で仕事することが出来ます。現在の現場ではやりたい仕事や新しいスキルにチャレンジをさせていただける環境である ためスキルを活かしつつスキルアップがとてもしやすいです。4. 一人のエンジニアとしての自覚を持てるようになった
フリーランスになったからには正社員時代の安定性や保証こそないものの、業務に関してはすべて自己責任であり、クライアントより直接仕事を頂き、報酬を頂いていることのありがたさをとても意識するようになりました。
クライアントとのコミュニケーションを円滑にとり、品質・スピード・信頼を最重視しております。
また、TPOをわきまえた身だしなみ、話し方、態度を意識するようになり、プライベートでもこれらを意識してどこへ行っても恥ずかしくない自分を意識できるようになりました。

 

現在の仕事内容としては医療系のECサイトの開発をしており、主な担当分野としては、フロントエンドとサーバーサイドの設計・製造・テストです。また4月よりはインフラ構築作業も担当させていただく予定となっており、今年の目標はフルスタックエンジニアとして1人でWEBシステムを1から設計・開発・運用まで任せていただける人材になることです。
昨年を振り返っての反省点としては、基本設計・要件定義などの上流工程の担当業務が比較的少なかった点とマネジメント系の業務の経験が浅かった事です。今年は上流工程にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。